
l セミナー概要
「広告費をかけても、利益が残らない」 「売上は伸びているのに、組織が追いついていない」 「そろそろ新しい打ち手を探さないといけないが、何から始めればいいかわからない」
EC事業を経営していれば、一度は感じたことのある悩みではないでしょうか。
本ウェビナーでは、モール戦略・組織戦略・事業承継という切り口から、EC事業者が「次に打つべき成長戦略」を徹底解説します。自社の成長フェーズに合わせた具体的なアクションが、このウェビナーで明確になります。
l こんな人におすすめ
- 広告費が上がり続け、利益が圧迫されているEC経営者
- 売上は伸びているが、組織やオペレーションが追いついていない経営者
- 自社の成長に限界を感じ、新たな打ち手を探している経営者
- 事業売却・買収なども含めて、次の成長戦略を考えたい経営者
l セミナー内容
- 第一部:ECブランドの成長におけるM&Aという選択肢
- M&Aを通じて広がる事業成長の可能性
- EC業界におけるM&Aのリアル
- ブランド価値を活かした成長戦略とは
- 譲渡前後で見える、経営とブランドの変化
- M&A後の事業成長に向けた取り組み
- MOON-X社の事例から見る、ブランド成長の考え方
- EC事業者が考えておきたい、次の成長フェーズ
- 第二部:成長するEC組織のつくり方
- 第三部:売上を伸ばすAmazonモール戦略
l 登壇者紹介

執行役員パートナー
池田 大輝
大学卒業後、野村證券株式会社にて資産運用コンサルタントとして営業に従事。同期トップクラスの成績を残し、海外修練生に選抜され米国赴任を経験。2019年よりOYO Technology & Hospitality Japanに参画し、法人事業部長としてソフトバンク株式会社と協業し、日本法人の立ち上げに携わる。その後、大手M&A仲介会社に入社し、M&Aアドバイザリー業務に従事。IT業界や不動産業界を中心に、幅広い業界・業種を数多く担当。2022 年よりM&Aロイヤルアドバイザリー株式会社に参画。

事業開発室 室長
髙田 大輔
福岡銀行での法人融資業務、コンサルティングファームへの出向、子会社ファンドでの投資業務を経て、2023年4月にMOON-Xへ参画。
M&A責任者として、EC・D2C領域を中心に猫壱、レバンテ、バランローズ、Vieon、HyFer(韓国)など、国内外ブランドのグループジョインを牽引。単なる「M&Aの成立」をゴールとせず、その後の事業成長やバリューアップまでを見据えて案件をリード。パートナー企業と未来を共に創り上げる「共創型M&A」の起点とし て、1社1社が最良のスタートラインに立てるよう真摯に向き合っている。

大阪府出身。日用品、生活雑貨の製造メーカーで商品開発・EC責任者として約7年従事。以前はBtoB販売のみだった前職商品をEC活用で成長させ、ニッチなブランドにも関わらず、Amazonでは月商1億円を達成。さらに複数の商品でもベストセラーを獲得。"そばに"には2025年から参画。セラーとしての実務経験を活かし、実体験に基づく提案や、作業ベースの視点から も寄り添った支援を行う。メーカー出身者だからこそ、お客様が商品に込めた「想い」を大切にした支援にこだわっている。

マーケティンググループ
EC物流現場での実務経験を経て、株式会社WUUZYにタレントマネジメント部門として参画。約7,000名の「ECのプロ」のマッチングを経験し、現在はマーケティングを担当。現場の解像度と、膨大なマッチング実績に基づく「勝てるプロの活用法」を武器に、EC事業者の課題解決と事業成長を支援している。
