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事業・建物・組織・集患・DXから考える、これからの病院経営 (6)

l セミナー概要

少子高齢化と医療従事者不足が進むなか、病院・クリニックの経営者は「次世代へどう引き継ぐか」という大きな岐路に立たされています。後継者不在による廃業リスク、老朽化する建物、硬直化した組織、集患の停滞、進まない業務のデジタル化。これらの課題は個別ではなく、相互に絡み合いながら経営の持続可能性を左右します。

本カンファレンスでは、医療機関の承継・経営に精通した各分野のプロフェッショナルが一堂に会し、M&A・事業承継の最前線、建物を長く活かす経営戦略、成果を生む組織改革、集患と患者育成による売上向上、そして中小病院の業務効率化DXまで、経営の「あり方」を多角的に掘り下げます。

自院の未来を主体的に描きたい経営者・院長・事務長の皆様にとって、明日から実践できるヒントとなる一日です。ぜひこの機会にご参加ください。


l こんな人におすすめ

  • 病院・クリニックの承継(後継者問題・M&A・親族外承継)を検討している経営者・院長
  • 老朽化した病院建物の建て替え・改修や、長期的な維持管理・資金計画に課題を感じている方
  • 職員の離職や組織のマネジメントに悩み、成果の出る組織づくりを目指したい方
  • 集患・増患が伸び悩んでおり、患者を「集める・育てる」仕組みを構築したい方
  • 業務の属人化・非効率を、データとDXで改善したい中小病院の経営層・事務長

l カンファレンス内容

【第1部】病院・クリニック承継の最前線 ― 後継者不在時代のM&Aという選択肢
【第2部】承継から逆算する病院・クリニック経営 〜採用・集患・DXの前に、経営課題と優先順位をどう整理するか〜
【第3部】「良い院長(上司)」をやめると、組織が変わり始める  ~感情と評価を切り離した、成果を出せる組織の作り方~
【第4部】病院建物を長く活かす経営戦略 〜次世代に何を遺すか──建物の長寿命化という選択〜
【第5部】新しいカタチの情報活用による業務効率化のススメ~医療者としての喜びと時間を取り戻そう~


l 登壇者紹介

M&Aロイヤルアドバイザリー_南忠宏_square_1
M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社
マネージングディレクター
南 忠宏
 
大学経済学部卒業後、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社に入社。2020年に業界初の医療法人専門の第三者承継支援チームである株式会社日本M&Aセンター「医療介護支援部」に参画すると、初年度からアドバイザリー契約の締結数で表彰。2021年に大手M&A仲介会社で医療・介護チームの立ち上げに従事し、史上最年少でヘルスケアビジネス戦略部の部長に就任。2024年にM&Aロイヤルアドバイザリー株式会社のヘルスケア事業部立ち上げから参画。
REFOLMO 川越雄太
 
株式会社REFOLMO
代表取締役/REFOLMO Med代表
川越 雄太

株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エスなどを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、クリニック運営全体を担当。現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、「医療を"構造"から再設計する」をテーマに、医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営している。
株式会社識学_阿部直紀_square
 
株式会社識学
コンサルタント
阿部 直紀
 
大学卒業後、株式会社ECCでフランチャイズの英会話スクールをマネジメントし、その後ジョンソンエンドジョンソンで不整脈に関わる医療機器を、前職のベネッセコーポレーションで高校向けの模擬試験やICTサービスの営業を担当。業界や商材を問わず多岐にわたる営業を経験する中で、組織のあり方が働く人のパフォーマンスに大きな影響を与えることを実感。マネジメントのあり方を模索する中で「識学」と出会い、その論理的なアプローチに感銘を受けて入社を決意。
株式会社ユカリア_清水裕幸_square
 
株式会社ユカリア
ヘルスケア事業本部 ソリューション部 プロパティユニット ユニット長/一級建築士/認定コンストラクション・マネージャー
清水 裕幸
 
外資系コンサルティングファームにおいて不動産・建築領域のコンサルティングに従事した後、株式会社ユカリアに入社。建築の専門的な知見を活かし、医療機関の立場に立ち、建替え・改修のマネジメントや施設整備計画の策定、工事費の適正化支援など、医療施設の建物・設備に関する幅広いプロジェクトに従事
中小規模の病院から500床を超える大規模病院まで、多様な医療施設の支援経験を有する。現在は、建物・設備の長寿命化、中長期修繕計画の策定、建替え・再整備におけるCMなどを通じ、医療機関の経営と施設整備を両面から支援している。
MDV谷道様
 
メディカル・データ・ビジョン株式会社
病院事業本部 AIソリューション部 シニアプロフェショナル
谷道 行康
 
2003年入社。診療データを用いた医療機関向け経営支援に関するシステムツールの拡販に携わる。病院原価計算による採算性の高い診療プロセスの構築からDPC分析、医療品質の評価に至るまで診療実績に基づく「課題解決」の糸口を全国の病院に対して提供し23年。本年より現職にてAIソリューションを用いた「効率化」と「品質向上」をテーマに、「患者にも病院職員にも選ばれる病院の姿」を提案。現在は「医療者として力を注ぎたかった事に集中できる時間を取り戻す」をテーマに、音声要約AIサービス「カタナシ」の実演で全国行脚中。趣味はフルマラソンとトレイルランのレース参戦。

l 開催概要

  • 日時 :2026年9月16日(水)18:00-20:15
        2026年9月17日(木)18:00-20:15 ※擬似ライブ配信
  • 場所 :オンライン開催 ※zoom
  • 登壇企業:
    • M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社
    • 株式会社REFOLMO
    • 株式会社識学
    • 株式会社ユカリア
    • メディカル・データ・ビジョン株式会社

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